事業概要 - Blue Prism

Blue Prismについて

RPA(Robotic Process Automation)のソフトウエアのパイオニアとして提供している当社のソフトウエア ロボットはデジタルワークフォースを実現します。IT部門によるガバナンスとセキュリティ方針に基づいて構築し、事業部門が活用するデジタルワークフォースです。このことにより、さまざまなスキルを備え、疲れ知らずの自立したソフトウエアロボットが、ミスなく、ルールベースの作業をこなし、従業員はより価値ある業務に集中できるわけです。

設定が容易。 非侵襲的。 エンタープライズクラスのセキュリティ

Blue PrismのRPAソフトウェアは、エンタープライズ管理環境の下で成功するデジタルワークフォースを実現します。

詳細は、以下の動画でご覧ください。

Blue Prismについて

RPAについて

Blue Prismとあなたのビジネス

RPAの背後にあるテクノロジー

Blue Prism®は、より俊敏性に優れたバーチャルワークフォースを企業や組織に提供する、ロボティック・プロセス・オートメーションソフトウェアを開発しました。

デジタルワークフォースは、コスト効率に優れ、ルールベースの業務プロセスに従い、ユーザーが日常的に行う場合と同じようにシステムと対話します。当社は、お客様が安全性、整合性、信頼性、拡張性に優れたデジタルワークフォースを作成するためのお手伝いをいたします。 また、デジタルワークフォースは、お客様の優秀な人材の手間を省き、それぞれが秀でた領域での仕事に専念することを可能にします。 これらすべてをどのようにして行うのですか? 当社は、デジタルワークフォースというソフトウェアロボットを開発しました。

ロボティック・プロセス・オートメーションとは?

ロボティック・プロセス・オートメーションでは、現在既存のユーザーが行うのと同様に、ルールベースの業務プロセスに従ってシステムと対話する俊敏性に優れたデジタルワークフォースを企業に提供します。Blue Prismは、これをユーザーよりもはるかに効率的に実行します。 また、ロボティック・プロセス・オートメーションは、安全性、整合性、信頼性、拡張性に優れています。 また、重要な点として、Blue Prismは、BPMやフロント オフィス生産性ツールなど、従来のITソリューションを補完します。 Blue Prismは、コーディング不要で企業が管理する統制およびガバナンスが埋め込まれた汎用性、整合性の高いバックオフィス・オートメーション・プラットフォームを提供します。

エンタープライズテクノロジー:
ビジョン&リアリティ

Blue Prism Partners What We Do

従業員とIT部門の役割分担が完璧であれば、従業員は顧客と接し、アイデアを共有し、改善に取り組みます。そして、IT部門はビジネスルールやロジック、一括処理や一貫した意思決定を実装します。 ところが実際は、IT部門はビジネスのニーズが変化するスピードで調整や開発を行うことができないことが多々あります。 このため、従業員はシステムとプロセスの間のギャップを埋めることに奔走し、本当に重要な仕事に専念できないという状況が発生しています。

エンタープライズテクノロジー:
デジタルワークフォース

Blue Prism What We Do

Blue Prismを使用することで、従業員は、そのお客様との対話を進めながら、ビジネス上の判断を下したり、ビジネスを改善したりすることができます。ロボティック・プロセス・オートメーション技術により、実際にビジネスルールやロジック、一括処理、一貫した意思決定を実装することができます。 どのように? Blue Prismデジタルワークフォースは、ビジネスの変化のペースに対応するエンタープライズレベルのテクノロジーソリューションを備えています。

ソフトウェア・オートメーションを利用する理由は?

個々の組織の要求事項によって、戦略的なITプラットフォームのカスタマイズが必要になることもしばしばありますが、ソフトウェアロボットによって、お客様にソフトウェア特有のカスタマイズという代替手段が提供されます。 これにより、以下に示す3つの明白な利点が得られます:

Blue Prism Lower Cost

開発は既存のエンタープライズソフトウェアの境界によって制約を受けないため、より柔軟性の高いソリューションを迅速に低コストで実装できます。

Blue Prism Governance and Auditability

複数のプラットフォームとテクノロジーにまたがり、企業がプロセス・オートメーションを実装し、管理するための一元管理された機能を構築することを可能にする構造、ガバナンス、可監査性の固有のレイヤがあります。

Blue Prism Respond Swiftly

オートメーション・ライブラリは、個々のシステムの接点を識別して更新し、組織がシステムの変更に対して、より迅速に対応できるようにするための機能を備えているため、コーディングを行ったり、正式なソフトウェアプロジェクトを立ち上げたりする必要はありません。

この手法は、デジタルワークフォースを導入、管理、制御するための堅牢なフレームワークを推進します。 このプラットフォームを積極的に活用して、 銀行業務、公共事業、通信会社、医療、BPO産業のような最も要求の厳しい環境において、業務の俊敏性を実現します。 セキュリティ、データの整合性、業務における耐障害性において、お客様が求める厳しい基準は、Blue Prismプラットフォームの中核にあるため、高度に規制された市場で使用できるソリューションとしても提供されています。

デジタルワークフォースとの遭遇

Blue Prismのソフトウェアロボットを、デジタルワークフォースと考えてください。 これは、あたかもユーザーがアプリケーション内およびアプリケーション間を移動するように、既存のユーザーの操作を貴社のような企業が自動化することを可能にする労働力です。 当社のエンタープライズ・プラットフォームは、本来人間が手動で行うか、既存のITシステムをカスタマイズすることで実行していたプロセスを自動化する機能を備えています。 従来のIT開発とともに採用した場合、Blue Prismは、高度な自動化により、テクノロジーの到達範囲を拡大し、投資を削減し、導入スピードを加速します。

Blue Prism The Virtual Workforce
既存のユーザーアクションの自動化
Blue Prism Software Robots

ソフトウェアロボット

ソフトウェアロボットは、汎用性に優れています。また、高い柔軟性を備えており、ITセキュリティを拡張するように構築されています。 ロボティック・プロセス・オートメーションプラットフォームは、既存のアプリケーションのユーザーインターフェースと対話するように設計されています。 これは、ソフトウェアロボットは、ユーザーが日常的に行う場合と同様に、安全に、ただし制御された環境でアプリケーションにログインし、プレゼンテーションレイヤを操作することを意味しています。 これには、以下の2つの明白な利点があります:

  • 通常のユーザーと同じ境界内(セキュリティ制御およびアクセス権限など)で操作し、非侵襲的(アプリケーションの整合性を損なわない)である。
  • 完全にテクノロジーに依存しないため、シンクライアント(Citrixなど)を含め、どのようなアプリケーションでも使用可能。

これらの利点は、ロボティック・プロセス・オートメーションを全業種で活用できること、およびデータ駆動型でルールベースの処理が行なわれているどのような機能にも適用できることを意味しています。

ロボティック・プロセス・オートメーションを使用した自動化プロセスのエンドツーエンド配布ライフサイクルは、非常に短い期間です。 実際、あるプロセスは、僅か1カ月~2カ月の期間内に本番レベルの強度を持つように構成され、テストされ、展開され、稼働しています。 従来のITプロジェクトとは対照的に、各プロセスが稼働環境に展開されるにつれ、利点が徐々に実感されます。 ロボティック・プロセス・オートメーションの取り組みでは、多くの場合、1年以内に投資額回収が達成され、センター・オブ・エクセレンス(CoE:中核的研究拠点)機能確立のコストは、組織にもたらされる利益によって容易に正当化することができます。

Blue Prismでは、分散化され、相互接続されたデジタルワークフォースを使用して、業務の柔軟性を実現します。 ソフトウェアロボットの訓練には、人間の訓練に比べると多少の時間が余計にかかりますが、1度プロセスの知識がロボットの1つに埋め込まれると、その知識はすべてのロボットに埋め込まれることになります。 その結果、完全な制約のない拡張性が得られます。 この利点は、エンタープライズ・ロボティック・プロセス・オートメーション機能のその他の特長を考えると、雪だるま式に増大していきます:

オートメーションのライブラリが構築されると、再利用可能な共有コンポーネントの一元管理されたリポジトリが作成され、これにより拡張可能で、メンテナンス可能なロボティック・オートメーション・プロセスの基盤が形成されます。

ロボティック・プロセス・オートメーションの効果的なプラットフォームでは、システムの相互作用点またはオブジェクトの再利用が可能であるため、新しいプロセスを非常に迅速に組み立てることができます。

オートメーションは、一元的にスケジュール設定および管理がされるため、全体の業務負荷を利用可能なすべてのロボットランタイムリソースに分散させることができます。
連結されたワークフォースのアクティビティや意思決定は、中央の1つの知識ベースで行われるため、組織の業績、改善が必要な領域、新しい収益やお客様の満足度を向上するための機会の可能性を即座に確認できる管理を実現します。

ロボティック・プロセス・オートメーションを使用して、需要のピークと終息期にデジタルワークフォースを投入してリアルタイムに対応することで、業務の需要は非常に効果的に管理できます。 トレーニングや採用のための諸経費も必要ありません。

バックオフィスのタスク

また、デジタルワークフォースは、人間の同僚とは、別個に動作します。 ソフトウェアロボットは、疲れることも、飽きることもありません。したがって、純粋なトランザクション処理の観点から見ると、定型的、反復的、そしてルールベースの作業では、はるかに高い効率性を実現します。 重要な点は、これによって人間は、コミュニケーション、共感、判断に基づいた問題解決など、より高価値の活動に専念できることです。

ソフトウェアロボットは、24時間365日稼働できます。 また、最も面倒で反復的な活動も、高い精度で中断することなく、実行します。 データ検証や、大量のデータサンプルからの特定の情報の消し込みや読み込みなどの活動は、多くの場合、ロボットの方が人間よりもはるかに高速かつ緻密に実行できます。 その結果、生産性は人間が行う場合に比べて、最低でも2倍、最大で10倍まで拡大します。

Blue Prism Improve Accuracy
精度向上
Blue Prism 24 Hour
24時間年中無休